今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、「理想(目的)」→「現状(課題)」→「企画案(解決策)」というように順に意見を集約していきました。
これまでの話し合いのなかでの委員意見を、総合ボランティアセンター(仮称)に関する報告書(案)としてまとめたため、その内容について協議しました。

開催日時:平成25年9月17日(火)9時30分から
開催場所:町福祉センター 研修室1
出席者:牧野清光、神谷真由美、川井美秋、酒井昌子、山?紀恵子、羽山美奈、鈴木義子、式地忍、磯村輝人、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)
事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)

総合ボランティアセンター(仮称)に関する報告書について
(PDFファイル全文はコチラ)


事務局より報告書の概要を説明した後、最後のワークとして、これまでの協議をふまえた理想とするセンターのイメージ図をつくりました。

☆グループ1☆
ワークテーマ「理想とするセンターのレイアウト」

想定する場所の広さの提示が事務局からあったが、このグループでは、これまで協議した結果を踏まえて、すべての機能を取り入れた、理想的なレイアウトを考えました。


・会議室(内部で仕切る)、作業室(印刷、製本用の機材がほしい)、物置・倉庫が独立した空間としてあること。
・フロアーの一部をパーテーションで仕切るが、できるだけオープンスペースとする。ふらっと立ち寄ることができるようにする。
・団体、活動紹介、作品展示のコーナーを設けること。
・給水器やコーヒーを提供する設備があること。
・掲示、資料、情報コーナーがあること。
・交流、談話、喫茶コーナーがあること。(ワンデイシェフもできたら)
・インターネットで情報検索ができる環境があること。


☆グループ2☆
ワークテーマ「理想とするセンターのレイアウト」

このグループでは、事務局から提示があった想定する場所の広さのなかに、どの機能や設備がどれだけ設置できるかを話し合い、重要度や使用頻度などを考慮してレイアウトを考えました。


・フロアー全体をオープンスペースにして、パーテーションや仕切りは設けない。
・唯一、印刷室は音が出るため独立した部屋を設ける。
・団体、活動紹介、作品展示のコーナーを設けること。
・仕切りやパーテションはないが、フロアーを2箇所に分割し、ミーティングや打ち合わせや作業ができるテーブルやイスを設置する。独立した会議室は、スペースの都合で設置しない。会議は、他の公共施設の貸館で対応する。
・情報、掲示コーナーがあること。
・自販機を設置する(紙コップ、缶・ペットボトルの2種類)。
・手洗い場を設置する(トイレもあるといい)。
・スペースでの飲食は、迷惑のかからない程度に可能とする。
・メールボックスを設置する。
・インターネットで情報検索ができる環境があること。


ボランティアセンター事業に関する提案書について
(PDFファイル全文はコチラ)
委員に提案書の内容確認をしていただいたが、意見等もなかったため、正式に提案書の完成としました。


事務局より登録団体宛に実施したアンケート集計の進捗状況を説明しました。この提案書に添える参考資料として活用するとともに、次年度の事業計画及び中長期のセンター運営の方針づくりの参考とする。 アンケート集計の分析については、9月中の完成をめざし、協力していただいた登録団体に提示します。


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