〜じぶんのことは、じぶんできめる!〜 権利擁護サポーター講座のご案内

 

認知症になっても、知的障がいや精神障がいがあっても、地域で自分らしく生きていくためのお手伝いに必要な、基本的な知識を学ぶ全9回の講座です。今年は、知多市で開催します。

 

「権利擁護サポーター」ってなあに?

自分のことは、自分で決めたい!誰だってその思いは同じですよね。
でも、認知症、知的障がいや精神障がいがある等の理由で自分で自分の行動や気持ちを決めることが難しくて困っている人もたくさんいます。

 

そういった人たちに寄り添って、ご本人と一緒にどうしたらいいかを考えたり、ご本人の代わりに契約や財産の管理をする仕事を「知多地域成年後見センター」や各市町村の「社会福祉協議会」で実施しています。これらの仕事は権利をまもる仕事=「権利擁護」と呼ばれています。

 

でも、本当にその人の「自分で決める」権利をまもるためには、「知多地域成年後見センター」や「社会福祉協議会」の職員だけでは足りません。その人をあたたかく見守り、お話を聞き、ちょっとした生活のお手伝いをする…そんな人たちに囲まれて暮らすこと、また、そんな人たちがご本人のことをよく知ることで、より良い「自分で決める」ことのお手伝いをしていくことが大切です。
「成年後見センター」や「社会福祉協議会」と一緒に、地域で暮らす人のお手伝いをする「権利擁護サポーター」にあなたもチャレンジしてみませんか。

 

興味のある方は是非申し込みください。詳しくは、下記チラシをご覧ください。

 


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