今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、意見を集約していきました。



開催日時:平成25年4月16日(火)9時30分から

開催場所:町勤労福祉会館 研修室1

出席者:牧野清光、神谷真由美、川井美秋、酒井昌子、山?紀恵子、片山美奈、鈴木義子、道家浩美、友永涼子、船津光裕、 磯村輝人、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)

事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)



【テーマ】
地域を豊かにするためにどんな「ネットワーク機能」が必要か?




☆グループ1☆

〜地域にどんな人、組織、機関がありそこにはどんな課題があるのか?〜


 【社協】

・社会福祉協議会(以下、社協)に登録するとボランティア活動先を決められるから困る。

・自分たちのしている活動以外のボランティア依頼が社協からあるから登録しない。
 自由に楽しく活動できればそれでいい。

・社協の敷居が高い。また、子どもたちがボランティアできる土日に、
 社協の窓口が閉まっている。

・一部のボランティア団体としか深く関われていない。

 【住民】

・地域コミュニティ、自主防災会、民生委員など地域との連携したネットワークが必要。







・それぞれの団体や組織が東浦にどれだけあるかわからない。

・地域のイベントに既存の団体以外は入りづらい。

・地域のコミュニティセンターにかかわりづらい

【行政】

・コミュニティセンターとのつながりができていないと思う。

・地域のニーズをあまり把握していない。特定の人の意見ばかり聞いている。

・外に出ることが少ないので、実際の現場を知らない。

・各種団体の人などは、やらされてる感のある人が多い。

・行政は縦割りで、横の連携が不足している。

 【教育】

・行政はもちろん、学校(教育委員会)との連携が必要。

・高校とも日頃からお付き合いしたい。東海豪雨の時はすごく頑張ってくれた。

 【各団体】

・団体の運営、活動、内容、会員の参加をどうするのか。

・コーディネートしていく機能が団体として必要。


〜上記がつながるためには、どんなしかけが必要か?〜

 【伝言板】

・個人で「何かしたい」という方に活動を紹介できていない。
 多くの機関とつながれば需要も見えてくるはず。

・人と人とのネットワークだけでなく、「人と情報」「情報と情報」の
 ネットワーク化も必要。

・町内会費を支払っていない住民は、広報誌を見る機会がない。
 掲示板のようなもので情報を得ることができるといい。

 【居場所・施設】

・高齢者の居場所づくりは少しずつすすんでるが、若者の居場所、
 活動の場づくりのしかけができたらよい。

・活動されている方に対して、活動の場として提供できるような制度を作る。

 【情報】

・ボランティアできる団体があるのに新しい施設などの情報がない。

・情報が少ないので狭い枠の中でしか活動できない。

・ボランティアをしたい人(出来る)とボランティア求めている人がつながる手段がない。

・ひとりで頑張っている「輝いている東浦人」と知り合いたい。

・福祉施設が求めるボランティアをいつでも住民が見られるようにしてほしい。
 (HP、掲示板など)

 【交流】

・ボランティア団体同士の交流の場や、福祉施設などとの交流会の場を作ってほしい。

 【その他】

・つながる相手がみつからない。

・自分も含めて新しい住民は文句は言うけど、自分では動きたくない。

・新しい地域の団結力が必要。

・子どもの頃からボランティア体験できるような環境づくり。

・人と人、人と情報、情報と情報を結ぶネットワークとコーディネートが必要。

・ボランティア、市民活動の定義、登録をどうするか。

・伝言板があったらいいのでは。情報を届けるもの自ら貼っていけるもの。
 ボラ活動を地域に知ってもらう。ネットだけじゃダメだと感じる。

・地域のニーズが見えていない。声の大きい人の意見が通っていくような気がする。

・ネットワーク機能は必要だが、誰がコーディネートするのかそれが大切。

・東浦に住んでいる大学生と知り合いたい、つながりたい。

・「いいね」と言ってもらえる雰囲気、関係のゆるいネットワークづくり。



☆グループ2☆

「きっかけ、しかけ」

・地域の課題解決にボランティア力を発揮する。

・行政のイベントは面白くない!

・社協が実施している福祉実践教室からのつながり、発展。

・NPO、コミュニティ、行政、社協、ボランティア、企業がつながる交流会の実施。

・市民活動団体や、ボランティアとのイベントの企画、実施。


「場所(人が集まる、情報交換できる)」

・町内での同じボランティアさんたちとの情報交換ができるといいな。

・助成金などの募集、取り方を教えてもらえるところがあるといいな。

・地域で困っている人々の問題を解決する(話を聞く)場所がない。

・職員の意識改革のために、外部からの意見を取り入れたい。

・NPOの活動を役場の職員さん(各課)が知らない。

・活動団体とのかかわりが行政の部署によって異なる。


「登録制度」

・地域の中でボランティアをしたい人達がいてもなかなかお誘いできない。

どこと?
「NPO、ボランティア、子育て、地縁団体、民生委員、コミセン、高校生、若者、大学」








・気軽に広報に情報を載せてくれるといいな。

・高校生ともっとネットワークが組めるといいな。

・大学とつながれて、学生がボランティアでお手伝いしてもらえたらいいな。

・町内会の活動とNPO、またはボランティアと結びつくとよいのでは。

・福祉施設で学生やボランティアにきた方々に他のボランティア活動の紹介をしていくことも良いのでは。

・地域福祉のネットワークをつくっていきたいが、コミュニティに理解を得るのがむずかしい。

・NPOとボランティアグループの皆さんとのつながりがない。

・同じ子育て支援団体が連携出来たらいいな。

・NPOと社協、NPOと民生委員、NPOと地域コミュニティセンター(人も含む)とのつながりが少ない。

・団体ボランティアのNPO化も視野に入れていくといいのでは。

・公民館活動は従来からのイベントの消化になっている。


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