今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、意見を集約していきました



開催日時:平成25年5月21日(火)9時30分から

開催場所:町福祉センター 研修室1

出席者:牧野清光、神谷真由美、酒井昌子、式地忍、片山美奈、鈴木義子、道家浩美、友永涼子、船津光裕、磯村輝人、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)

事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)



【テーマ】

地域を豊かにするためにどんな「コーディネート機能」が必要か?



☆グループ1☆

◇理想(目標)◇

誰でも、いつでも、気軽に

?立ち寄れる ?情報を得られる ?相談できる ?のんびりできる ?出会える




【スペース】

・フロアーはオープンにし、出入りしやすい環境づくり(大人も子供も)をする。

・窓口は、明るく、人が行きやすい場所、職員(コーディネーター)は常駐する。

・カウンターの内と外との格差をなくす。(フランクに対応できるように)

・いつでも、どこでも、だれとでも、休憩できる、勉強できる、打ち合わせができるスペースにする。

・関心がなくてもかかわれる体制にする。

・ハードル(敷居)が低いこと。

・マッチング機能が充実していること。

→やってほしい、やりたいを含め、WEB等で発見、リアルで調整できるようにする。

 【人】

・最初から「できない」と言わない人。何とかしようとがんばってくれる人が常駐している。

・ネットワーク機能を生かしたコーディネートができる人がいる。

・コーディネーターが拠点の顔となるので、それなりの人であってほしい。

・信頼できる人(この人に相談すれば何とかしてくれるみたいな)がいる。

・素早い対応(求めた時にすぐに答えてくれる)ができる人がいる。

・当事者と一緒に考えてくれる(与えるだけじゃなく、一緒に悩んだり考えたり)人がいる。

 【情報】

・リアルな場(例:コンビニ、小売商店)の選択肢が多くある。

・1DAYシェフは欲しい。(地元の食材を使った、手頃なランチ)

・いつでもどこでも欲しい情報が得られ、発信できること。「思い立ったが吉日」

・常に新しい情報がたくさんあるセンターであり、提案してくれること。

・情報やネタを取ってくる。逆に入って来るしくみがあること。

・ネット検索(若者向け)ができること。

・コーディネーターが全ての情報を理解している人(団体、制度、事例)であること。

◇現状(課題)◇

【スペース】

・昔の病院のような窓口で、狭くて入りにくい。

・フリースペースがないので、のんびり、気軽に立ち寄れない空気感がたっぷり。

 【人】

・専用窓口、常駐のコーディネーターがない。

・コーディネーター(社協業務と兼務)が多忙。

 【環境・情報】

・どれだけの情報をもっているか分からない。情報がまとまっていない。

・得たい情報が絞り込めるもの(ネット管理)がない。

・関心のない人へのアプローチ方法が分からない。

・認知向上が必要。

  →ボランティアは、いつ、どこで、誰が、できる、参加できるということ。

・土日が閉まっていては相談もできない。

・興味を持っていない人は全く触れることがない。

・用がないと来られない。来てよかったと思える雰囲気づくりがない。

・受身で発信が不足している。

・市民活動の制度、団体、情報が少ない。


◇企画案(解決策)◇

 ?フリースペースを便利な場所を設置する。(イオン内、土日に開いている所)イベント、お祭りなどの企画をする。

・行政サービスコーナーを活用してはどうか。

?情報のデータベース

 ・情報処理のできるコーディネーターを置く。

・自ら探せる仕組みをつくる。

?コーディネーターの育成

・研修の実施。

・幅広い年代の人に対応できるコーディネーター、サポーターの育成。

・コーディネーターの資質向上のために研修等を行う。

?フリースペースの設置

・オープンスペース、お茶食事の提供ができること。

・1DAYシェフ(キッチンが必要)のような企画ができればいいのでは。

?交流会、イベントの実施

・限られた人でなく、いろんな人が楽しく参加できるもの。

ボランティア・市民活動が元気だと町が元気♪



☆グループ2☆

◇理想(目標)◇

幅広い知識があり笑顔で地域を活性化する人がいるセンター

【知識】

・求めたことの答えがある。

・NPOが少ないが立ち上げから相談にのってくれる人がいる。

・助成金が欲しい。そんな時に助成金申請の相談にのってくれる人がいる。

・こんなことしたい!あんなことしたい!と思って相談した時、複数のアイデアを教えてもらいたい。

・行政、NPO、企業、地域をつなげてくれる人がいる。

・個人、団体の立ち上げ運営の相談にのってくれる人がいる。

・安心してボランティアに行けるようにアドバイスしてくれる人。

・コーディネーターさんがたくさんの情報を持っている。

・学校、施設などに「ボランティアについて相談がある場合はここ!!」みたいなチラシを貼って宣伝する。

・とにかく「きいてくれる」人がいる。

 【笑顔・親切な対応】

・笑顔で対応してくれ、多様なニーズの紹介ができる。

・迅速に対応して欲しい。

・お願いする方、される方の顔がよく見える様なコーディネートができる。

 【情報】

・ほしい情報がすぐに手に入る。

・ボランティアの情報を1つの場所にまとめ、そこに行けばたくさん情報がもらえるといい。

 【その他】

・ボランティアをしたいと思った時に、気軽に話せる窓口があるといい。

・窓口がオープンで相談するコーディネーターの顔が見える空間があるといい。

・いろいろな講座から団体へとつながるシステムがあるといい。

◇現状(課題)◇

・コーディネーターの連携不足。

・コーディネーターの知識、スキル不足。

・コーディネーターの人柄、雰囲気の不足。

・オープンな窓口がない。





◇企画案(解決策)◇

・今、ボランティアグループで活動している人たちで、当番(希望)でコーディネーターをする。

・運営者側でないコーディネーター(当事者側)がいるようにする。

・活動者と支援者の人柄を向上させる講座を実施する。

・ボランティアの啓発をしてくれような(やりたくなる)コーディネーターを配置する。

・広報活動を強化する。

・コーディネーターの資質向上を図る。(地域をよく知っている、NPOなどの情報に精通している、ITに精通しているなど)

・ボランティアする人たちも気軽に立ち寄れるサロンの様な空間づくりをする。

・ネット上の情報量を拡大するために、更新できる人を増やしタイムリーに更新する。

・コーディネーターを育成する環境をつくる。

・求む!求める!(求人情報的)掲示板を新たに設置してはどうか。


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