10月28日(日)、愛知県と東浦町が主催する防災訓練に参加しました。

県警察・自衛隊・知多中部広域事務組合消防本部・名古屋市消防航空隊・国土交通省中部地方整備局・電力・通信・ガスなどの民間事業者・防災関連のNPOやボランティア団体・地域住民の皆さんなど44の機関が参加しての大規模な訓練で、私たちは「災害ボランティアセンター開設・運営」と「要配慮者及び避難行動要支援者の安否確認・避難誘導」の訓練を行いました。

 

【災害ボランティアセンター開設・運営訓練】

発災後72時間を想定しセンターの開設運営に関する訓練を行いました。このセンターは行政が設置し、社会福祉協議会が運営をしていくものです。訓練当日は東浦防災ネットの協力のもと、架空のボランティア依頼を用い、駆け付けたボランティアを活動へ送り出すための流れの確認を行いました。

訓練ではスムーズにできる作業も、実際に災害が起こると思うようにはできないことが予想され、「被災者の復興支援」という目的はブレずに持ちつつ、臨機応変に動ける社協でありたいと改めて感じました。

 

【要配慮者及び避難行動要支援者の安否確認・避難誘導訓練】

東浦町民生児童委員協議会と東浦防災ネットの協力のもと、要配慮者及び避難行動要支援者の安否確認・避難誘導の訓練を行いました。

 

訓練後、参加者で振り返りを行い、「支援者も、まずは自分の身の安全確保が大切」「自分の存在を近所の人に知ってもらう必要がある」「日頃からのご近所付き合いが災害時に役立つ」など様々な意見が出ました。

 

実際に津波や地震が発生した際に迅速な行動ができるよう、日頃から防災意識を持って生活することが大切です。また、家族で災害時の動きを確認しておくことや、一人で暮らしている方は自分一人での避難が困難であると感じる場合、近隣に住んでいる方へ災害時の支援をお願いしておくなど、ご近所付き合いの面でも準備が大切であると学びました。

  • 2018.10.29 Monday
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