今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、「理想(目的)」→「現状(課題)」→「企画案(解決策)」というように順に意見を集約していきました。

開催日時:平成25年6月18日(火)9時00分から
開催場所:町福祉センター 研修室1
出席者:牧野清光、神谷真由美、川井美秋、酒井昌子、山?紀恵子、片山美奈、鈴木義子、道家浩美、友永涼子、船津光裕、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)
事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)

【テーマ1】
ボランティア団体助成金のこれからのしくみについて

☆グループ1☆
対応策(順不同)
・ボランティアセンターを造るということは、今のしくみを打ち破らないと運営維持はできないと思う。
・お金ではなくボランティアで得られるやりがい、生きがい、仲間づくり等のメリットをもっと強調できたらいい。
・何かをしたいという「企画」に対して応援する仕組みに切り替えてはどうか。
・委員会を設置して認められた団体に助成する。

・1年後を目途に助成金を廃止する。
・マッチングギフト方式の寄付を集める。
・社協が頑張って予算を増やし、引き続き助成金を出す。
・どんな団体に助成できるか町民が決めることのできるしくみ。
・必要物品購入の一部補助でいいのでは。
・一律の助成金は廃止し、ボランティアにかかる備品等、必要経費を申請できるしくみをつくる。
・全てボランティアの持ち出しではなく、受益者負担を依頼する。
・福祉事業のお手伝いをする活動の時のみ助成金を出す。
・行政からの無償で依頼のくる活動に関しては、有償にしてもらう。
・自分たちの活動費は自分たちでなんとかする。
・新規に立ち上がる団体のみに期間を定めて助成する。
・助成する期間を設定する。
・現在の活動団体(助成を受けてい団体)にとっては今の制度が良いのではないか。

☆グループ2☆
対応策(順不同)
・基礎額(現状は1万円)を現状より下げても良いと思う。
・助成金の使途を限定していく。
・実績報告をきっちり出してもらう。
・事業計画の内容により事業費を出す。
・活動年○回とか目に見える状況を知り助成金を出す。
・助成金制度が続けられるように社協会費をもっと集めて予算枠を確保、支援の充実を図る。
・イエローレシートの様な、町民が応援する団体を決めて助成金を出せるようなしくみ。
・受益者負担も必要ではないか。
・助成金支援はやめる。

・イベントごとに助成する。または事業に対する支援。
・福祉施設で活動するボランティアに対して施設の協力を仰ぐシステム。
・助成をカットするだけでなく行政も金額支払いを伴わないフォローをしてほしい。(ex 公民館使用などのルールの見直し)
・活動実績の報告によりポイント制にするなどし積算する。
・プレゼンテーションを行う。
【メモ】
・見直しの時期に来ている。基本的な見直しが必要。
・26年度に向け変更をしていくのであれば、現在助成している団体に対し情報を提供し準備を進めていく必要がある。
・自己満足だけではサークルと同じ。活動先や相手の満足度を知ることも大切。
・ボランティア団体が共同で使用するものは社協で購入し管理してもらいたい。
・幽霊会員もいるのではないか。本当にお金の必要な団体に助成してほしい。


【テーマ2】
地域を豊かにするするためにどんな「情報収集、発信機能」が必要か?

☆グループ1☆

◇理想(目標)◇
〜ほしい時、ほしい情報が手に入るボランティアセンター〜
・やりたい!と思った時に情報が得られる。
・ポスターやチラシでたくさんボランティアセンターのことを宣伝する。
・市民活動、ボランティア活動の情報が集まっている。
・ボランティアをする人、楽しみたい人が気軽に集まる居場所。
・センターに電話したら、欲しい情報がすぐに分かる。またセンターに足を運んだら、他市町の情報もわかる。
・広報で毎月ボランティアセンターの広報活動をする。
・地域の課題がわかりやすく、見える形になっている。
・パソコンのサイトを開いたらすべての情報が見える。

◇現状(課題)◇
・福祉情報以外は分散している。
・ボランティアセンターを多くの人が知らない。
・コミュニティなどとのつながりがない。
・地域のニーズがボランティアセンターにあがってこない。
・地域の課題が見にくい。
・伝えたい人はたくさんいるが、伝わっていないことが多い。
・情報を得るネットワークがない。

◇企画案(解決策)◇
・他市町との情報交換をしっかりする。
・個人個人に興味のありそうな情報は発信する。
・ボランティア団体同士の交流の場、そういった機会を設ける。
・それぞれの団体や施設のWEBサイト、広報誌、掲示板に双方向で乗り入れの出来るスペースがあると良い。
・センターに情報のコーナーがある。掲示板がある。
・情報発信のためのコピー機、紙折り機等が有料でもよいから使えるようにしてほしい。
・各種団体、コミュニティ、民生委員などとのネットワークづくり。
・情報処理能力、コミュニケーション能力、意識の高いコーディネーターを置く。
・コミュニティセンター(公民館)にもボランティア情報コーナーがある。


☆グループ2☆

◇理想(目標)◇
〜いつでも、どこでも、誰でも収集・発信できる〜
・どのような形でも対応できる。インターネット、電話、面談、チラシ等
・常に情報が入る。 発信者、収集者のどちらにもなり得る環境。
・明るい環境。入るのに抵抗のない雰囲気。
・誰もが、どこでも、いつでも(土日オープン)情報を見たり(見やすさ)、聞いたりできる。
・いつ行っても最新の情報がいっぱい。
・行政、社協が連携し一体となっていること。情報も一元化。
・常に新しい情報がたくさんある。
・(いつでも、どこでも、だれでも)情報を知ることのでき、また発信できる環境づくり。

◇現状(課題)◇
【ハード】
・他市町の情報がない。また、東浦の情報を他市町へ出す。
・情報が見えにくい。どこに行けばよいのか分からない。
【人】
・情報を把握していない。
・情報がくるのを待っている。
・相談受入体制が整っていない。
【しくみ】
・求めている人の情報が分からない。


◇企画案(解決策)◇
【ハード】
・活動ルームの充実。(備品、設備)
・掲示板、各団体が自由に使用できるもの。
・スペースがほしい。
・住民の目に止まるようなボード、ラックの作成。情報が自分の目で見ることができ、選択できるスペース。
【人】
・質の高いコーディネーターを活用する。
(情報処理能力、スムーズな対応、親しみやすい、人脈がある)
【しくみ】
・コミュニティや各施設からボランティアに関する情報がタイムリーに入ってくるしくみ。
・広報に活動報告を掲載するなどし、知ってもらうしくみ。


Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM