第4回ボランティアセンター運営委員会開催報告【H25.7.18日】

今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、「理想(目的)」→「現状(課題)」→「企画案(解決策)」というように順に意見を集約していきました。

開催日時:平成25年7月18日(木)9時30分から
開催場所:町福祉センター 研修室1
出席者:牧野清光、川井美秋、酒井昌子、山?紀恵子、羽山美奈、鈴木義子、道家浩美、友永涼子、船津光裕、磯村輝人、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)
事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)

【テーマ】
地域を豊かにするするためにどんな「拠点機能」が必要か?


◇理想(目標)◇
〜様々な方が集える明るい空間〜
・出入りや、備品の使用など、自由に使えるようになっていること。
・子どもでも若者でも立ち寄れるような魅力ある場所であること。
・建物も人も明るく、優しい、やわらかい雰囲気であること。

【ハード】
・フロアとは別に会議室がある。
・作品の展示、発表コーナー、伝言板などが設置されている。
・交流(談話できるような)スペースがある。
・物置、倉庫があると嬉しい。
・自動販売機や、ワンコインランチがあれば立ち寄りやすい。
・土足のまま入れる。
・駐車場が広く、気軽に行ける、立ち寄りやすい場所。
・オープンでひらかれた環境である。
・交通の便がいいところ。
・インターネットが使えたり、有料でもいいのでコピー、印刷ができる。
【しくみ】
・常に職員(コーディネーター)が居る。
・目で見てわかる情報コーナーがあり、足を運べば必ずほしい情報が得られること。
・夜間でも使用できるスペースがあること。
・課題、人、企画が集まるセンターである。

◇現状(課題)◇
・情報が福祉に限られている。
・どこにあるのかよく分らない。周知されていない。
・ボランティアルームは暗い。また土日、夜間の使い勝手が悪い。
・情報、スペース、物(コピー機、パソコン)、職員が一箇所になっていない。
・ボランティアセンター自体が知られていない。

◇企画案(解決策)◇
【新しい人が使いやすいように】
・土足で利用できる。
・夜間もひらいている。
・何をしているところで、どこにあるのかという「拠点」のPRをする。
・駐車場があり、入りやすい空間づくりの工夫をする。
・子どもが集まれるイベントを開催する。(例 夏休みの宿題を大学生が教えてくれる日)
・お茶の飲める交流スペースを置く。また、ワンコインランチなど人の集まりやすい工夫。
【今すでに活動しているボランティアが更に活発に活動できるように】
・職員(コーディネーター)を常駐させる。
・打ち合わせ等ができる会議室や、物置、倉庫を設ける。

☆グループ2☆
◇理想(目標)◇

【相談】
・コーディネーターが常駐していて、NPO、市民活動、ボランティアのあらゆる相談に応じてくれる。
・あたたかみのあるセンターである。(初めて入った人が気軽に声をかけられる)
・NPO設立、助成金の相談に応じてくれる。
【育成】
・NPO、市民活動、ボランティア活動の啓発、育成をしてくれる。
【設備】
・パソコン、印刷機、紙折機など、それぞれの団体で所有が難しい機器が借りられる。
・日時の制約なく出入りのできる場所と体制である。
・利用しやすい土、日や夜間に開設されていて、利用しやすいこと。
・小さなイベントが出来るスペース、会議室、交流スペース、談話室がある。
・社会福祉協議会、行政の窓口が同じスペース内にある。
・みんながよく知っている身近な場所にセンター(拠点)がある。
【情報】
・来た人が自分に合った情報収集ができるようなしくみが充実している。(インターネット、伝言ボード、コーディネーターなど)
・各ボランティア団体の紹介、PRができるスペース。
・町内の情報が見やすく、ボードに貼り出されている。
【その他】
・ボランティアに興味がなかった人でも立ち寄れるコーヒーショップがあり、お茶を囲んで集まれる場所。
・気軽に立ち寄れる入口、開放的な入口。土足のまま入れるスペース。
・子どもと一緒にいてもくつろげる交流スペース。または子どもたちを遊ばせてあげられるスペース。


◇現状(課題)◇
・町内会活動と、ボランティア活動が分離されている。
・ボランティアセンターの必要性を感じている人が少ない。
・ボランティアに関する情報が分散している。(社協、町、体育館、コミュニティ活動)
・ボランティアルームとセンター機能が別である。(ルームに職員が常駐していない)
・ボランティアセンターで何ができるのか何をしてくれるのか広報、周知ができていない。
・相談しづらい。コーディネーターの勉強不足。
・場所がわかりにくく、気軽に入りにくい。
・ボランティアの相談が社会福祉協議会ということが知られていない。

◇企画案(解決策)◇

【人(コーディネーター)】
・あたたかく迎えてくれる常駐のコーディネーターがいて、相談に応じてくれる。
・土日、夜間も利用できる。
・講座等の開催ができる。
【施 設】
・入口が開放的である。
・談話室がある。
・コーヒーショップがある。
・物を置く所(ロッカー)が充実している。
・メールBO?がある。
・駐車場が広い。
【機 器】
・パソコン、印刷機、紙折機などがある。
・情報を得るためのチラシのラックや、掲示用のボードがある。


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