今年度は、ボランティアセンターの将来像についてを運営委員会の場で集中的に話し合っています。既存のボランティア活動はもとより、これからの東浦を支え、地域力を高める多様な活動を応援するセンターとは何かを考えていきます。話し合いでは具体的なテーマを設定して、「理想(目的)」→「現状(課題)」→「企画案(解決策)」というように順に意見を集約していきました。今回は、これまでの話し合いのまとめを行いました。
また、これまでの話し合いのなかでの委員意見を、社会福祉協議会のボランティアセンター事業に対する提案書(案)としてまとめたため、その内容について協議しました。

開催日時:平成25年8月20日(火)9時30分から
開催場所:町福祉センター 研修室1
出席者:牧野清光、川井美秋、酒井昌子、山?紀恵子、羽山美奈、鈴木義子、友永涼子、船津光裕、磯村輝人、鈴木涼子、前山聖子(敬称略)
事務局:(町協働推進課 新美、社会福祉協議会 山木)

【テーマ】
これまでの企画案の整理とまとめ



☆グループ1☆
◇「コーディネート機能」の企画案の整理◇
コーディネート機能を強化するためには?場所と環境、?人の育成、?情報収集と発信が必要となります。
実現可能な企画としては、利用しやすいフリースペースの設置、養成講座の企画運営、交流会等やイベントの実施などがあげられました。
どの企画も全て「人と人とのつながり」を大切にしていく事が重要とのことです。


☆グループ2☆
◇「情報収集・発信機能」の企画案の整理◇
情報収集・発信機能を強化するためには?情報交換の場、?情報を受発信するツール(手段)の充実が必要です。
実現可能な企画としては、他団体と情報が交換できるような交流会の開催、コミュニティセンターにボランティアに関する情報を掲示設置できるしくみなどがあげられました。
いずれにしてもこれに取り組むコーディネーターの日頃からのネットワークや課題を解決できる力量が必要です。


☆グループ3☆
◇「ネットワーク機能」の企画案の整理◇
ネットワーク機能は、「ゆるやかネットワーク」「がっちりネットワーク」の2つに分類し、それぞれつながる目的や機関によってその機能も異なります。
また「情報ネットワーク」は「人と情報」「情報と情報」を結び付けることのできる情報のネットワークが必要です。
様々な形のネットワークを形成しつつ、お互いに声のかけ合えるような関係が築けることが望ましいと考えます。

ボランティアセンター事業に対する提案書について
今回の会議で、運営委員会にて作成した「ボランティアセンター事業の強化・発展に関する提案書」の原案が事務局より提示されました。今後、運営委員による追加や訂正を受け、次回の運営委員会にて完成することになります。


Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM